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◇◇ 2022年6月27日(日) ◇◇

「改修進む熊本城」

 熊本市内のホテルは、コロナ禍の3年間で激減した宿泊客や取りやめになったイベントなどで経営状態は、 まさに青息吐息の状況。


「熊本地震からの復旧工事が進む熊本城の天守閣、二の丸、宇土櫓」

 そこで、妻のアイデア。県民割りを利用して熊本市内のホテルに泊まろうシリーズの実行。 コロナ禍前には県外からの観光客がお得意様のホテル業界。
 もちろんホテルに限らず全ての産業が大打撃。その中でも観光産業は、人の動きが感染の一大原因と指摘され、全国的に、 謂わゆる人流が抑えられたので、熊本市内の観光地は全て閑古鳥。


「朝食会場はホテルの10階。天守閣でさえ吊り上げそうな大型クレーンが動き始めました」

 県民割り政策への賛否はあるものの、コロナ禍でない限り、 自宅があるので熊本市内のホテルに宿泊する機会はほぼ考えられないこと。 熊本を代表する主要ホテルのバリアフリーの現状もよく分かりました。