市政報告会のご報告

2021年7月24日(土)
於:熊本市中央公民館 大ホール
講師:田中一幸 氏(里親専門相談員)
講師:黒田のぶ子氏(優里の会理事長)
テーマ:「フォスタリング(里親)機関ってなんだろう?」

( 講師のお二人、左田中一幸さん、右黒田のぶ子さん)
私は5年ほど前から里親問題勉強会を主催し、子ども支援について仲間たちと勉強をしています。
子どもに対する虐待が後を絶ちません。結果、児童相談所が介入せざるを得なくなってしまいます。
虐待をするのは、悲しいことに圧倒的に実の親という数字が出ています。

(熊本市の児相設置に関わりました)
児童相談所が介入して、虐待が止まればいいのですが、残念ながら実の親では育てられないという判断になると、 子どもたちは、別の環境で社会が育てることになります。

(定員ぎりぎり、46名の参加)
社会が育てる方法として、里親が育てる里親制度があります。
今日の市政報告会は、200人の会場でしたが、感染対策として50名の入場定員で、 果たして何人の方が来てもらえるのか、とても心配しましたが、何と46名の参加をいただきました。

『自分の出自を明かし、質問と感想を述べられる参加者』
お二人の方に質問、感想を頂きましたが、参加された方たちからとても良かった、勉強になった、 との感想を頂きました。