2026年7月27日午後4時27分 震度7強の地震が、また熊本を襲いました。
宇城市 氷川町が震源近く、私の住む熊本市東区若葉は震度5でした。
10年前を思い出し、胸が締め付けられる感じと不安が遅いました。
10年前の教訓で、3日分の食料や身の回りのものは集めておりましたし、背の高い家具は処分し、
食器は使う分だけにしていたこともあり、ずいぶん気持ちが楽になりました。
水と電気が止まらなかったことも安心の重要なポイントでした。
しかし、あの何もかもが止まってしまった10年前の様子が県南に広がりました。
発災直後から、被害の様子を見ていますと、道路の補修が素速いことには驚きました。
また、物資の支援も早々に全国から届けられました。
しかし、水が出ないということは大変な状況です。
様々な課題が日々変わってきます。8月末までには高速道も通れるようになる予定です。
日々の新たな情報把握と今後のくらしの見通しが立つような施策づくりをがんばります。
負けんばい!熊本
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