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地方創生臨時交付金  『 時短要請協力金 』 現在、開会中の熊本市議会に、国からコロナウイルス感染症への対応目的として、 地方創生臨時交付金が交付されました。熊本市は、この国からの交付金に、本市の繰越金を加え、 営業時間短縮要請に協力している事業者に支援金として支出する予定です。  国庫支出金 3億7406万2千円  本市繰越金 1968万8千円   合  計 3億 9375万円

出水南校区の用水路  8月の豪雨で用水路が溢れ、出水南校区の一帯が浸水した事を、9月8日の一般質問で取り上げました。 道路面が深さ55センチまで浸水した地域では、玄関の上り口、床上寸前まで水が来たそうです。その出水南校区の用水路が溢れた一因が、用水路を覆い尽くしていた葦などの草木でした。 1.「車いすとは言え、こんな背が高い葦が密集」 葦の密集で流れが悪くなっていたのです。 住民からの要請で現地を見て廻り、直ぐに一般質問で取り上げようと思いました。

一般質問の感想  9月8日(水) 9月議会での一般質問で、化学物質過敏症患者さんへの支援策について質問したところ、 インターネットで試聴された患者の I さんから下記の感想を寄せて頂きました。嬉しい限りです。 『 化学物質過敏症のことを熱心に質問していただきありがとうございました。 ずっと村上市議が原稿の文字数でお困りの様子を、ブログ(?)で拝見しておりましたので、 質問を削られることもあるかも知れないな、と思っていました。 でも、いざ傍聴すると、質問が削られることもなく、かなりのウエイトを置いていただいたように感じました。

辛島花畑公園共用開始  今日の市議会は、分科会、常任委員会でした。 私は、4月から「都市整備委員会」です。辛島花畑公園の共用開始の議案がありました。 これまでの各種集会が有料になる、との噂がありましたので、あえて質問しました。 村上:これまで、辛島公園では、市民団体、労働団体が各種の集会を行なっているが、共用開始により、有料になるのか。 担当課長:「これまで通り、無料での使用を考えています」との答弁でした。

9月議会一般質問 その2  8日の一般質問が終わり、9日の熊本日日新聞の16面、「 熊本都市圏 」の 「市政記者席」の欄に質問の中の、「化学物質過敏症 支援を」と言う囲み記事に詳しく取り上げられました。 久保田記者には事前に取材を受けましたが、質問内容、大西市長の答弁内容を簡潔にまとめてあります。 ご参照ください。弱い立場に置かれている人の問題を、これからも訴えていくつもりです。

9月議会一般質問 その1  2021年9月9日(木)  昨日、私の一般質問が終わりました。時間ギリギリまで推敲、初めての1時間の質問時間を経験しましたが、やはり、 時間内には収まらず、9つの質問項目のうち、3問が時間切れで出来ませんでした。 議長から残り時間が3分の時、警告があり、焦りましたが、今回出来なかった3問は次回に必ず質問します。

一般質問の通告締切り  9月6日(月)  9月1日から始まった、熊本市議会第3回定例会(9月議会)は3日(金)から一般質問が始まりました。 いよいよ、明後日の8日(水)は私の一般質問の当日です。 質問は全部で9問。持ち時間は、質問時間、答弁時間を含めて1時間です。 9問の質問の文字数は約9千字。 1分間で300文字。この計算でいくと30分間。それに答弁が加わり、さらに答弁に対する私の返しを考えると、議会事務局の担当者からは時間が足りない、と言われています。 今、内容を変えずに、必死に文字数を減らしています。 ご都合がつく方は傍聴においでください。それから、インターネットでも視聴できます。 傍聴、視聴、みなさん、よろしくお願いします。

9月議会 一般質問  2021年8月29日(日) 今日も暑いですね。今日は、一般質問の原稿を書き終えたので最終チェックをやります。 当初の質問項目よりだいぶ変わりましたが、最初的には下記の項目です。 1.環境問題について   ・江津湖の外来生物   ・特定外来生物アライグマ対策 2.外国人労働者に選ばれるまちづくり 3.熊本城の特別見学通路 4.多発する公共工事の事故予防について 5.教育問題、福祉問題  (1) SSWが必要な子どもたち  (2) バリアフリーマスタープラン作り    について  (3) 医療的ケア児支援法成立について 6.災害時の避難対策について 7.化学物質過敏症患者への支援につ   いて 8.外国籍の子どもたちの教育につい   て 9.8月 熊本豪雨について

熊本市の8月豪雨 その1  「かつてない8月の豪雨」浜線バイパスの東側に広がる長溝団地は、戸建ての住宅団地です。 団地になる前は広大な水田が広がっていたそうです。団地の中にはその昔、田んぼを潤したと思われる用水路が通っています。 長溝団地の住民から、現地を見てほしいとの相談が入りました。 「8月7日の豪雨の時、用水路があふれ、一帯が海の様になり、玄関の靴は浮き、一階の畳まで浸水の一歩手前だった」とのこと。 「私に連絡をされたMさん。(自宅門前)ここまで水が来ました」

『バリアフリーマスタープラン』  「9月議会」3月の一般質問で、バリアフリーマスタープラン策定に関して質問しました。 9月1日に開会する第三回定例会に、審議会設置のための予算が計上されています。 もちろん、問題なく可決されると思います。 審議委員会設置のための経費なので、金額的には、320万円と、まだ少ないですが、 去年から今年にかけて、このところ、要望した事が予算を伴って実現する事が増えています。

『電停のバリアフリー』  2021年8月17日(火) 今日の熊本日日新聞に、熊本市路面電車の電停のバリアフリー化へ向けた 交通局の計画が掲載されました。記事の内容は、私が3月議会で質問した「電停のバリアフリー化」の質問内容、 答弁内容と全く同じです。先ずは3カ所の計画ですが、あくまで全ての電停が対象ですよ、と伝えています! 署名の記者さんは、市政担当ではありませんが、市政担当記者さんなら、もっと早く記事に出来たのになぁ。

『果たして考えて、あるのか?』  2021年8月11日(火) ここ数年、同じ病院の健診センターで、今日は日帰り人間ドック。 この健診センター4階は健診の受付けフロアー。この4階にある多目的トイレをバリアフリーチェック。 私はこれまでバリアフリー活動で色々な施設をチェックし、車いすトイレは必ずチェックします。 この病院は人間ドックで1年に一度しか来ない。日常的に使うわけではないのだが、毎回(毎年)、ここの車いすトイレを使うたびにガックリします。

『家庭で育つ権利』  2021年8月8日(日)先日、熊本乳児院の「あぐり」を見学してきた。 虐待など、何らかの理由で実の親と暮らせない子どもたちは私たちの想像以上に多い。 戦後すぐの戦災孤児がガード下で靴磨きをしていた時代ではなく、まさに現代のことです。 ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表の土井香苗さんのコラムを読んだ。 まさに私が普段考え、感じていることと同じ内容であり、思わず、「そうだ!!」と叫んでしまった。 熊本市は、児童相談所を設置している全国69の児童相談所のなかで、3年前に、里親委托率が全国最下位になった。 その時、里親に委託されていた児童の数は32人、児童養護施設に入所していた児童が241人、乳児院に22人。 委託率は10.8%だった。

『熊本ドライビングスクール訪問』  8月6日(金)  3月8日、一般質問で、ミャンマーの軍事クーデターについて、市長の見解を求めました。 その前に、在熊のミャンマー人、イエ・イツ・ラインさんにお会いしました。 軍事クーデターから1ヶ月余。ミャンマーのご両親と妹さんのことを心配しているイエさんは、物静かな好青年でした。 その時の質問が縁となり、イエさんの職場でもある熊本ドライビングスクールを訪問し、永田佳子社長と意見交換をしました。 永田社長は、軍事クーデター前、2度に渡りミャンマーを訪問されたそうです。 イエさんの他にもネパール人など外国の人を4人雇用されているそうです。 下記は、KDSの公式Twitterに取り上げて頂きました。

『熊本市議会日程』  熊本市議会の第三回定例会(9月議会)の日程が決まりました。なお、一般質問の4日目、 9/8(水)に一般質問を行いますので、傍聴ならびにインターネットでの視聴をお願いします。 9月1日(水) 開会 2日(木) 休会日 3日(金) 一般質問 6日(月) 一般質問  7日(火) 一般質問 8日(水) 一般質問(村上 質問日 14:00~15:00) 13日(月) 予算決算委員会(総括質疑)  14日(火) 予算決算委員会(総括質疑) 15日(水) 予算決算委員会分科会部門別常任委員会  22日(水) 予算決算委員会(分科会長報告、締めくくり質疑、表決) 27日(月) 委員長報告、質疑、討論、表決、閉会

『熊本市内の盛り土』  熱海市で発生した土石流の凄まじい破壊力は、大きな岩や住宅を巻き込みながら駆け下り、 海岸線まで到達した様子が、映像を通して何度も目に焼き付けられました。 私は、この熱海市の被災をテレビ映像で見て、同時に熊本市内には盛り土された箇所が 何ヵ所あるのか心配になり、早速、熱海市の事故翌日、担当部署に尋ねました。

『市政報告会のご報告』  2021年7月24日(土)於:熊本市中央公民館 大ホール 講師:田中一幸 氏(里親専門相談員)  講師:黒田のぶ子氏(優里の会理事長) テーマ:「フォスタリング(里親)機関ってなんだろう?」   私は5年ほど前から里親問題勉強会を主催し、子ども支援について仲間たちと勉強をしています。 子どもに対する虐待が後を絶ちません。結果、児童相談所が介入せざるを得なくなってしまいます。 虐待をするのは、悲しいことに圧倒的に実の親という数字が出ています。

『熱海市土石流災害募金』  2021年7月19日(月)今日も17:30から、上通り入り口のアーケード街で、熱海市の土石流災害支援募金に参加しました。 若い青少年たちからの募金が多かったのはとても嬉しく、清々しい気持ちになりました。 もちろん、他の各年代の人たちからもたくさん募金頂きました。隣のメガホンの人は、上田芳裕市議です。 労いの言葉を頂き、ホッとします。「ちぃーっとばってんな」と人生の先輩から。 なんのなんの、それが積み重なるとですよ!熱海土石流災害支援の、本日の募金額は、48957円でした。

『熱海土石流災害』  2021年7月17日(土)上通り入り口、ビプレス前で、静岡県熱海市で発生した土石流災害支援の街頭募金に参加しました。 コロナ禍の土曜日の夕方ですが、通行中の人たちはほとんどの人がマスク姿でしたが、人出はコロナ禍以前に戻っているかのように賑わっていました。 熱海市の募金受け入れ窓口に必ず届けます。本日の募金総額は49.881円でした。募金頂いた皆さん、ありがとうございました!

『市政報告会の開催』  こんにちは、村上博です。このホームページをご覧頂いている皆さんにご案内です。 東京など首都圏では拡大傾向の新型コロナですが,県内ではいまのところ、感染者数は一桁前半の感染者数で、やや、落ち着きを見せています。 「延期につぐ延期」 新型コロナの影響で、2月、5月と計画した市政報告会を、その都度、延期してきました。先行きが見えないコロナ禍の活動に歯痒い思いをしてきました。 「感染者数が増加に転じた首都圏」 7月23日に開会式を控える東京は、 前の週の同じ曜日より感染者数が多い日が半月以上に渡り増加しています。 それは人の動きが多い1都3県の感染者数の増加を意味しています。そのため,政府は、有観客の予定だったオリンピックを無観客へと変更せざるを得なくなりました。

「新型コロナ緊急対策・第19弾」  1.ワクチンの早期接種完了に向けた集団接種体制の整備・・・10.5億円(1046.915千円)  * 新規:民間ホテルにおける中小企業等の従業員等を対象とした集団接種の実施  * 新規:障がい者専用の集団接種会場を障がい者福祉センター希望荘に開設  * 拡充:熊本城ホールでの集団接種の期間延長や、かがやき館での接種曜日の追加  2.営業時間短縮要請の継続に伴う協力金に係る県への負担金・・・3.6億円(362.479千円) * 対象地域:市内全域  * 期  間:6月14日(月)午後9時 ~ 7月1日(木)午前5時  * 対 象 者:県による営業時間短縮要請に応じた飲食店等の事業者  * 支 給 額:売上高等に応じて、1店舗1日あたり 2万5千円 ~ 20万円

「ミャンマーの様子 その2」  ミャンマー・モガウンYMCAノジャ総主事より以下の通りレポートがありました。引き続きお支えください。  熊本YMCA/木村成寿 みなみYMCAのメンバー(と寄付者の皆様)が(ミャンマーYMCAそして)モガウンYMCAの孤児院のために募金活動をしていることを聞き、とても嬉しく思い、感謝しています。 現在、ミャンマーの政治状況は非常に悪いです。学校は軍によって開かれています。  しかし、多くの学生は学校に行きたがらず、学校に行くことを恐れています。

「ミャンマーの様子 その1」  ミャンマーの国軍軍事クーデターからやがて5ヶ月になります。 ミャンマーのヤンゴンから来日し、1年間に渡り「みなみYMCA」を中心に交流活動をされたヌーヌーさん(仮名)は現在も「みなみYMCA」と連絡を取っています。先日、ヌーヌーさんのお父さんであるヌジャ総主事から現地の様子を伝える連絡があったそうです。 写真も添えられていたのですが、個人が特定されると生命の安全上の危険性があり、「みなみYMCA」の木村館長と相談の上、文章だけを紹介します。ミャンマーの人たちが1日も早くクーデター前の生活に戻る事を願わずにおられず、多くの人に共有頂ければと思います。

「福島みずほ党首、来熊」  6月20日(日)、社民党の福島みずほ党首が来熊、光の森の交差点で街頭演説があり、出掛けました。 いつもの様に、菅総理の新型コロナ対策や政治姿勢などを批判する切れの良い言葉がテンポよく繰り出されました。 さらに、9月に解散が予想される衆議院選挙で、熊本3区から出馬予定候補の馬場こうせいが決意表明をして終わりました。

「トルコ日本大使館御中 特命全権大使ハサン・ムラット・メルジャン閣下」 今回の1人の日本人の非常識な行動で、全てのトルコ国民の皆様を不愉快な想いにさせたことを、日本人の一人として、心からお詫び申し上げます。  昨日(17日)、海外ニュースで、日本人の男が猫を殺し、食べたため、逮捕され、国外退去処分になった、と報じられました。とてもショッキングなニュースです。  その男は、近所とトラブルになり、口論になっていましたが,その音声の中で、日本には「猫を食べる習慣がある」、と喚き散らしていました。 とんでもないデタラメです。  トルコの男性が、自分はこれまで日本が好きだったけど,嫌になった、とインタビューに答えていました。

「ミャンマー選手 難民申請」 ☆ サッカー・ワールドカップ(W杯)予選のため来日していたミャンマーのサッカー選手が帰国直前、日本政府に保護を求めました。 ☆ ミャンマー代表選手のピエリ・ヤン・アウン選手  ☆ ミャンマー代表のサッカー選手、ピエリ・ヤン・アウンさんは、帰国を拒否し、日本政府に保護を求めました。 ☆ ピエリ・ヤン・アウン選手は、日本代表との試合前のセレモニー、ミャンマー国家斉唱の時、国軍への抵抗を意味する3本指を掲げました。その様子が大きく報道されたことで、帰国すると命の危険があると考え、難民申請に踏み切ったのです。

「議会報告」  熊本市議会の第ニ定例会(6月議会)は7日に開会しました。 今回上程された議案は、予算案件6件、条例案件11件、その他の案件24件、報告案件9件、合わせて50件。 補正予算額は、17億1800万円。そのほとんどが、新型コロナウイルスのワクチン接種経費15億200万円余。 6月議会から一般質問の時間が1時間となり、これまでの最多、13人が登壇しました。 17日(木)、「都市整備委員会」が開かれました。熊本駅西土地区画整理事業で建てられた住宅が、傾斜や沈下していることから原因を究明するための地質調査経費、5000万円を計上。 また、辛島公園・花畑公園の指定管理へ移行することから、公園使用の有料化の説明がありました。  さらに、歩いて楽しめるまちなかの実現として、ウォーカブル都市の推進についての説明。また、ライトアップ実証実験として、五福校区の明八橋など15地域を今後、キャラバンとしてライトアップするとの説明。

「私はカモメ」  58年前の1963年6月13日、私は県下で唯一の肢体不自由児施設、松橋療護園に入園していました。  親兄弟と離れてまる1年が経過し、やっと生活にも慣れてきた頃でした。 そんな時、歴史的なビッグニュースがTVから飛び込んできました。女性初の宇宙飛行士、ワレンチナ・テレシコワさんが、ボストーク6号に搭乗して地球を48周した、とソ連(現在のロシア)が発表したのです。時間にして、70時間50分。 「ヤーチャイカ、ヤーチャイカ ~ 私はカモメ、私はカモメ」 これは、テレシコワさんが宇宙から地上に伝えたメッセージです。宇宙飛行とは言え、今と違ってまだ地球の周囲を周るだけでしたが、女性として人類初の宇宙飛行は、当時は歴史的なビッグニュースでした。

「令和三年度補正予算追加予算(その2)」  第2定例会の一般質問4日目の今日(14日)に補正予算の追加予算が上程されました。 1,新型コロナウイルス感染症による生活困窮者自立支援金支給事業 4億5900万円  (総合支援金の再交付が終了した生活困窮世帯への支援金給付に係る経費扶助費4億1900万円、受託料3450万円) 2,新型コロナウイルスワクチン接種経費 8億7千2百29万8千円

「正副議長、改選」   2021年6月7日(月)に熊本市議会の第ニ定例会(6月議会)が開会され、 9日(水)から一般質問が始まりました。この定例会から、一般質問の時間が、往復(※)で1時間となりました。  今議会で、正副議長が改選され、市民連合の上田芳裕議員は2年間に渡り副議長職の重責を務め上げ、職務を果たし、交代しました。

「速報!! 医療的ケア児 支援法成立」  たんの吸引などが必要な「医療的ケア児」や家族への支援法が11日、参議院本会議で全会一致で可決、成立しました。  なお、熊本市では、すでに10年前に地域の小学校への入学を希望した医療的ケアが必要な児童の入学を認める際に、 熊本市教育委員会は保護者の要望である看護師の配置を決定しており、家族への負担解消にいち早く取り組んで来ました。

「あの日から30年」   1991年6月3日、長崎雲仙・普賢岳が爆発し、大火砕流により、甚大な被害が発生しました。  私はその日、黒髪の女性センター(現 ハーモニー)の裏出口でセンター長のHさんと立ち話をしていました。 ちなみに、その頃は、松葉杖を利用していました。  その日は小雨が降っていました。話し込んでいると、 Hさんが差し掛けていた白いビニール傘に灰色の雨が降り始め、 みるみるうちに白い雨傘は灰色に変わってしまいました。 お互いに「何だろう? 何だろう」と空を見上げた事を鮮明に覚えています。 その後、TVニュースで、雲仙の普賢岳が、数百年ぶりに爆発し、 噴き出た火砕流に飲み込まれた人たちの尊い命が失われ、住宅も飲み込まれた、と報じていました。

「第2定例会(6月議会)の議案」  ☆ 熊本は、期限6/13までとして、「まん延防止措置」が発出されています。 多少は感染者数が少なくなっていますが、県内の感染による死亡者がとうとう100人を超えました。 感染者数もいつリバウンドするのか分からず、この新型コロナウイルスの厄介なところです。  ☆ そうしたなか、6月7日(月)から第2定例会(6月議会)の開会を控え、議会に提出議案が示されました。 示された議案は、予算案件6件、条例案件11件、その他の案件24件、報告案件9件、 全部で50案件が提案されています。 議案の主なものとして、条例案件として、 ★「熊本市の手数料条例の一部改正について」の内容としては、 個人番号カードの交付に係る手数料が地方公共団体情報システム機構から市への委託に基づき徴収することとなるため、 条例で定める個人番号カードへの交付に係る手数料(1件につき800円)の規定を削る、という内容です。 また、

「高齢者講習に行きました」  「気持ちだけは若いつもりでも・・・」 5月28日、70歳になると高齢者講習の修了証書をもらわないと、 次の免許更新ができません。高齢者講習が義務付けられた社会的背景にはもちろん、 高齢者が運転する車で多くの人命が奪われる深刻な重大事故が相次いだこともあります。  「バリアだらけの自動車学校」  私が高齢者講習先として選んだ自動車学校の玄関先には、入り口に5、6段の階段がありました。 階段の下から「恐れ入りまーす」と大声で呼びかけました。女性の事務員さんに加え、 男性で私と同世代と思える3、4人の講師の方が出てこられましたが、車いすの私をみても特に驚いた風ではなく、 慌てもせずに、4人は必要なところ、最初2人で抱えられたので、逆に私が慌てました。 結局、3人がかりでぎこちなく抱え上げて貰いました。

「コロナ禍を長引かせる政治の責任」  「増え続ける感染者」  日本で最初に新型コロナの感染者が確認されたのは、2020年1月15日、 中国の武漢からの帰国者で、1年半前の事です。熊本市内での初めての感染確認が、昨年の2月21日ですから、 すでに1年3ヶ月を過ぎ、これまでの感染者の総数は、5月末ですでに3500人を超えています。  「病床使用率に関心を」 現在、熊本県は熊本市を中心に、「まん延防止事態」宣言が6月13日まで発出されています。 何が大変なのか、それは病床使用率が90%を超えている事です。

「突然の軍事クーデター」  2月1日、ミャンマーで突然、軍事クーデターが発生しました。国軍の兵士が地面に膝をつき、 自国民に銃口を向け、発砲している映像を見て当時、私は背筋が凍る思いでした。 3ヶ月以上が経過し、すでに犠牲者は800人以上にのぼると報じられています。その多くが若者たちです。  『ASEAN諸国からの非難』 正当な政権でもないのに、3月に開催されたASEANの会議に国軍の ミン・アウン・フライン最高司令官が代表として参加しました。

「カプレカ数の不思議!?」  不思議な数字カプレカ数をご存知ですか? ご存知の方もおられると思いますが、しばしお付き合いください。  誰でも出来ます。ちょっとした時間、気分転換に試してみませんか。 まず、3桁以上のランダムな数字を書いてください。  (例1)3桁数字  ① 987 ⇒ この数字を一番少ない数字に並べ替えます。その数字を引き算します。  ② 987 - 789 = 198  ③ 981 - 189 = 792  ④ 972 - 279 = 693  ⑤ 963 - 369 = 594  ⑥ 954 - 459 = 495  ⑦ 954 - 459 = 495  495 ⇒ カプレカ数

「6月議会」  第二定例会となる6月議会が、 6月7日(月)から25日(金)まで21日間の会期で開会されます。 正式な議案は5月31日に議会に対して提案、説明されます。 「まん延防止事態宣言」中の熊本市ですから、コロナ対策の予算が計上されるのは間違いないと思います。 それと、ワクチン接種が滞りなく進むための妙策あたりが計上されるのでは、と予測しています。  私は、この任期後半の2年間は「都市整備委員会」に所属します。

「ミャンマーの青年、イエさん」  今後もずっと熊本で暮らしたい、と希望を語ってくれたミャンマーの青年、 イエ イツ ラインさんは、自動車学校に勤めています。
故郷のヤンゴンの若者たちの抗議行動に期待しながらも命の安全を心配していました。

「ヤングケアラー」  時事通信社の記事です。 先日はNHKのクローズアップ現代でもヤングケアラーの問題を特集していました。やっと、 世間の関心が見え始めた気がします。 この記事の通り、政府が本気でヤングケアラー支援策をスピード感をもって取り組んでくれることを、切に願います。 ☆ 5月めど「ヤングケアラー」支援策=PTで検討本格化-厚労・文科両省  厚生労働・文部科学両省は3月17日、家族の介護や世話を担う18歳未満の子ども「ヤングケアラー」の支援を検討するプロジェクトチーム(PT)の初会合を開催した。共同議長の山本博司厚労副大臣は「必要な支援が届かず、年齢や成長に見合わない過度な負担となっていることが問題。青春は一度きりなので、スピード感を持って取り組みたい」と強調。5月をめどに支援策を取りまとめる方針を表明した。  政府がヤングケアラーに特化した支援を検討するのは初めて。経済財政運営の基本方針「骨太の方針」に盛り込みたい考えだ。(2021.03.17)

狭小電停の調査  3月議会の一般質問で、電停のバリアフリーを求める質問と同時に、 ノンステップ電車の威力を発揮できない狭小電停の問題があります。 そこで、狭小電停の解消への取り組みを求める質問をしました。 すると質問の成果として、新年度予算に早速、調査・測量の予算が付きました。 狭小電停のバリアフリー化工事として、「熊商前電停」と「健軍校前電停」二ヶ所の調査・ 測量の予算が付いたことで、早速、現地の様子を見に行きました。

「SNSの光と闇」  人の内面に二面性があるのは当然です。内心でどんなに不道徳なことを考えたとしても、内心の自由は憲法でも保障されています。しかし、それは行動に移さないことが条件であり前提です。 ですから、他人を誹謗中傷する行動に移すことはどんな理由があるにせよ、絶対に許されることではありません。 そこで、女子プロレスラーの木村花さんとお母さんの響子さんの勇気ある行動を受けて、考えてみました。

『臨時議会』の開会 5月20日(木)本会議を開催。冒頭、市長から、 旧市民病院解体に伴う騒音・振動問題に関して、近隣住民から苦情が出され、話し合いが行われたものの、 解決に至らず、大西市長が近隣住民の自宅を訪問し、謝罪した事、 さらに対策室を設け、今後も丁寧に対応すると報告。

『熊本市在住のミャンマーの青年に会いました』2021年5月19日(水)  3月の第1回定例会の一般質問で、私は、ミャンマーの軍事クーデターの事を質問しました。 その後、ミャンマーのニュースを見るたびに心が痛みました。熊本市には約60人のミャンマー出身者が生活しています。 私の質問に答えて、大西市長は憤りを感じる、と答えました。質問をきっかけに、何とか、 ミャンマー出身者とコンタクトを取りたいと思い、国際交流会館にお願いしたところ、 熊本市在住のイオさんを紹介してもらい、本日(5/19)意見交換が出来ました。

『SSWの新体制が整う!』  昨年(2020年)12月議会で、 古川智子議員がSSWの新年度体制の整備と充実を求めて質問されました。SSWが一斉に辞めたり、 教育委員会とのコミュニケーションが取れず、孤立感を深めたり、研修が行われなかったり、 そのため、子どもへの支援が出来ないことでSSWの人たちのモチベーションが下がり、 やり甲斐をなくすなど、行き詰まっていた問題を古川智子議員が一般質問で取り上げました。

市政報告会  ★『5/22(土)開催予定の市政報告会を中止し、 7/24(土)に市政報告会を開催!!』 「フォスタリングって(里親支援)ってなんだろう 」 を開催します。市政報告会は、2月に続き、5月22日(土)に予定していた市政報告会も新型コロナの感染拡大で、 熊本県が「まん延防止等重点措置」の地域に指定されたこともあり、 残念ながら再度の延期としました。しかし、新型コロナに負けないとの決意も込めて、 改めて、下記の通り、7月24日(土)に市政報告会を開催します。

令和3年第2回(6月議会)定例会 日程お知らせ  6/07(月) 開会日~市長の提案理由説明  6/08(火) 議案調整日 6/09(水) 一般質問1日目 6/10(木) 一般質問2日目 6/11(金) 一般質問3日目  6/14(月) 一般質問4日目 6/15(火) 一般質問5日目 6/16(水) 議案調査日 6/17(木) 予算決算委員会~分科会、常任委員会  6/22(火) 議案調査日 6/23(水) 予算決算委員会~分科会会長報告、締め括り質疑、表決 6/24(木) 議事整理日  6/25(金) 委員長報告、質疑、討論、表決、閉会

☆ 里親勉強会  参加者は11名。 子ども政策課、光安一美課長?昨年12月議会で、熊本市として初めてフォスタリング機関事業と児童家庭支援センター事業の2年分の予算を確保。 本年4月から民間事業者に外部委託して取組みを開始。 「フォスタリング機関事業」と「児童家庭支援センター事業」を受託した熊本乳児院の統括責任者の傘(からかさ)さんと主任の和田さんも事業に取組む方針を説明。

コロナウィルスに立ち向かう覚悟  ☆ 『新たな局面、厄介な変異株』   昨年2月、熊本市で感染が確認されたコロナウィルス感染症ですが、1年2ヶ月が経過した今でも収束どころか、イギリス型に次いでインド型というなんとも厄介な変異株の出現で、更なる感染拡大に全国の自治体は大混乱です。もちろん、東京、大阪、福岡などの大都会では桁違いの感染者数です。

市議会活動

本会議場の質問者席 『質問者席、取り外し』 熊本市議会の本会議場の最前列、演壇に一番近いところが、一般質問の際の質問者席です。 本会議場の椅子は固定されています。 福永洋一議員や会派の仲間たちから、合理的配慮として、質問者席を取り外す提案がされました。 各会派も了承し、質問者席を外すことになりました。 これまで、私は一般質問を行う時には、質問者席横の通路で待機をしていましたが、これからは質問者席で答弁を聞くことができます。

市議会活動

「緊急対策」 ☆ 子育て世帯へ特別給付金!!   新型コロナウイルス感染症に関して、緊急対策《第13弾》として、 「子育て世帯へ特別給付金!!」が支給されます。対象世帯:低所得のひとり親世帯 給付額:児童1人あたり一律5万円  支給開始:6月末頃から ☆ 熊本市、新型コロナウイルス検査キットを無料配布 ~ 県外からの来熊者に

その他の活動

「明石市のコロナ条例」 《支援する行政》 兵庫県明石市が「コロナ条例」を制定しました。とにかく、条例の内容が画期的です。新型コロナウイルスに感染した患者を、行政は寄り添い支援する対象と、はっきり明記している点です。 一方、行政は、「適切な措置を講じなければならない」と規定。 市民より市行政側の責務を厳しく捉えた上で、生活、経済も含めた市民への総合的な支援を全面に打ち出している点です。

議会報告

「3月議会街頭報告」  私の今議会での報告の目玉は、何と言っても3月8日の一般質問でも取り上げた「里親フォスタリング事業」と「児童家庭支援センター事業」に予算が付いたことです。 2つとも、これまで全力で取り組んできた「子ども支援」の事業予算です。  さらに、狭小電停のバリアフリー化工事として、「熊商前電停」と「健軍校前電停」二ヶ所の調査・測量の予算が付いたことです。 早速、現地の様子を見に行きました。

お知らせ

《がん征圧・患者支援チャリティ活動》 『リレー・フォー・ライフ・ジャパン2021 くまもと』と銘打ち、 “ 心ひとつ絆つむいで” 5月15日 16日に行われます。 このイベントは、がんからの生還者、いわゆるサバイバー(がん患者)の皆さんと24時間のウォーキングをするものです。

ひろしの足跡

「熊本城周辺の歩道」  伊勢崎市議会議員の高橋さんから以前指摘されていたことが、 熊本城総合事務所に伝えていたところ、改善されました。 その事を高橋さんに報告したやり取りです。右後方の樹木が真ん中にあったため通れませんでしたね。 生垣をカットして1mほど幅を確保しました。

ひろしの足跡

「タイヤ交換」  2021年4月1日(木) 車いすのタイヤが擦り減り、下地が見える程になり、交換してもらいました。 私の車いすはスウェーデン製のパンテーラ社製です。とてもコンパクトで軽量。自家用車に乗せる時も軽いので片手で楽々と乗せることができます。

議会報告

街頭報告  3月24日は、3月議会の閉会日。 いつも通り、閉会と同時に上通り、ヴィプレス前で議会報告するのが市民連合の習わしです。 左側は今議会で代表質問をした福永洋一議員(北区選出)。私は一般質問を精一杯行いました。

エレベーターの案内

辛島公園地下駐車場【地上まで通じるエレベーター】2  とても残念で摩訶不思議なご報告です。 先日、辛島公園地下駐車場の地上まで通じていないエレベーターの件で、所管する管財課長から8月までに地上まで届くエレベーターを設置する旨回答があったとの報告をしましたが、事実は違っていました。 私が質問したNTTビル側ではなく、新市街側の辛島公園脇のエレベーターのリニューアルだった、との訂正の報告がありました。

エレベーターの案内

辛島公園地下駐車場【地上まで通じるエレベーター】  昨年11月、辛島公園地下駐車場の地下2階に駐車された車いすの女性が乗ったエレベーターは、 地下1階までしか通じていませんでした。ボランティアの方に車いすを運んでもらった車いすの女性は、 這って階段を登ったのです。情けなく、惨めだった女性は、こんな中途半端なエレベーターを知っていますか、 と連絡を頂きました。 行き先パネルの横に張り紙が貼ってあります。

「一般質問」  2021年(令和3年)3月8日、最初の一般質問を行いました。 質問時間が1回2時間の一般質問は今回(第一定例会)までです。 第2定例会となる6月議会から、一回の質問時間は、1回1時間で、年度内の質問回数は2回までになります。 今定例会が最後の2時間の一般質問、全部で18本の原稿を用意しました。 自分の質問時間に加え、執行部側の答弁の時間もあり、途中から早口になり、何とか全部の質問項目を質問できましたが,最後は残り時間2分でした。

「一般質問の内容」  3月8日、熊本市議会第一定例会で一般質問をしました。 質問内容は下記の通りです。 1,新型コロナへの対応策について (1)安定した介護サービスの継続 (2)ワクチン接種について (3)ワクチン接種の課題 2,福祉問題について (1)里親フォスタリングと里親委托率 (2)児童家庭支援センターと児童虐待対応件数 (3)児童虐待防止への取組み (4)児童虐待防止への取組みに係る財政的支援、人的支援

「一般質問の順番表」  今年の4月で、いよいよこの任期の折り返しを迎えます。 市議会議員としての大事な役割りとして一般質問があります  熊本市議会は、これまでは1年に一度(2時間)でしたが、6月議会から1年に2回(1時間)となります。 質問時間は短くなりますが、質問の機会が増えることで、より多くの声を議会に届け、 行政に反映させることが出来ます。 今後も多くの様々な声をお寄せください。村上博

「臨時会」 熊本市議会は1月21日、臨時会を開きました。 市から提案された新型コロナウイルス感染症対策補正予算、9億7400万円の追加を承認しました。 また、2件の専決処分も承認しました。 補正予算の主な内容は、飲食店が県の緊急事態宣言に伴う営業時間短縮要請に応じた場合の家賃支援費用 ・・・3億3千万円。 ワクチン接種体制整備費・・・2億3700万円。 高齢者施設従事者へのPCR検査費用・・・4億700万円

「医療現場 綱渡り」  新型コロナウイルス感染者の急増で、県内の医療体制が逼迫し、 もはや「医療崩壊」と言っても過言ではない、と現場の医師からは悲鳴にも似た声が上がっています。 そして、さらに続けて、どの患者の治療を優先するかを選ぶ『命の選別』は明日からでも起きる、 と警戒しているとの記事。 これは1月15日の熊日新聞の1面です。私は、日本全国、 どこの自治体でもコロナ禍の大変な状況であることは十分認識しています。 しかし、記事の大きな見出しにある『命の選別』という表現を見ると少なからず動揺します。

「新年にあたって」  2021年は、昨年とはまったくの様変わり、歴史に残るコロナ禍の幕開けとなりました。 しかし、人類の歴史の上では14世紀、ヨーロッパ地中海のイベリア半島で流行したペスト(黒死病)や 19世紀にフランス軍のナポレオンのロシア遠征で大流行したといわれるチフスや同じく19世紀に流行したコレラ、 他にもスペイン風邪など、幾つもの感染症との壮絶な闘いを経験しています。 唯一、天然痘だけは、1980年にWHOが根絶宣言を行っています。 昨年の2月から猛威をふるい始めた新型コロナウィルス感染症を果たして人類は根絶出来るかどうか分かりませんが、 今は希望を捨てず、ワクチンの開発を期待し、前を向いて生きるしかありません。

「臨時特別給付金」  現在開会中の12月議会に「ひとり親世帯への臨時特別給付金(再支給)」の議案が提案されます。 新型コロナウイルス感染症の影響や、ひとり親家庭は、非正規雇用の割合が高く、 収入が少ないなど生活が依然として厳しい状況にあるため、年末年始に向け、再度支給されるものです。  熊本市内の対象となるほとんどの世帯で、7月以降に給付を受けた世帯は申請不要です。 自動的に振り込まれます。

「12月議会」  2020年もいよいよ明日から師走です。車いすを漕ぐ腕に、北風の寒さを感じ、 冬への到来を感じました。今日は(11/30)は第4回定例会(12月議会)の開会日、会期は19日間です。 今回提案されている補正予算額は、総額55億7400万円余です。 午前中に、執行部から提案された議案が議長から各委員会に付託する旨諮られ、 全会一致で意義なく承認されました。

こうのとりのゆりかご

「こうのとりのゆりかご」  慈恵病院が平成19年5月から運用を開始している 「こうのとりのゆりかご」は、開設当時、全国的に大きな議論を巻き起こしました。 あれから13年半が経過しましたが、医者や弁護士、大学教授など、6名で構成される専門部会が立ち上げられ、 この間、定期的に検証がなされてきました。 本日、2019年(平成31年)4月1日から2020年(令和2年)3月31日までの報告書と運用状況について、 専門部会の見解が示されました。

児童虐待対応件数、倍増

「児童虐待対応件数、前年度から倍増、過去最多を更新~2.028件」  平成30年、全国での児童虐待対応件数が、過去最多の159.838件を記録し、驚きましたが、 令和元年度の対応件数が193.780件を記録、約3万4千件も増加、わずか1年で最多件数を更新しました。 熊本市も平成30年度に1.114件を記録し、全国的な増加傾向同様、過去最多の対応件数でしたが、 令和元年度は2.028件を記録、なんと倍増に近い増え方です。 次代を担う子どもたちを、児童虐待から守るために、 私たち大人社会は本気で取り組まないと大変なことになってしまいます。

食生活文化賞

「食生活文化賞」  福田病院の大塚博・総料理長が東京の日本食生活文化財団から、 『食生活文化賞』に選ばれました。大塚総料理長とは20年来のお付き合いです。 「妊婦さんに最高の食事を」とメニューやサービスの向上に取り組み、 病院食のイメージアップに貢献したことが評価されたとのことです。 訪ねるといつもトレードマークの優しい笑顔で迎えてもらえます。知っている人が全国的に評価されるのは、 自分のことのように嬉しいものです。

連続辻たち~9日目1

「連続辻たち、最終日」  先週の9日(月)から2週に渡り始めた10日間の連続辻たちの最終日は、 私の地元でもある五福校区と新町校区の境にある明八橋で行いました。

連続辻たち~9日目1

「連続辻たち、9日目」  連続辻たちを始めて9日目となるこの日、ヒューマンネットワークの事務所からもほど近い 白山交差点で行いました。

連続辻たち~2週目1

「連続辻たち~2週目」  今日は11月16日、連続辻たちも2週目の月曜日、6日目です。 水前寺の変則5叉路です。現地に到着した時からどんどん交通量が増え始めました。 今日も子ども支援を中心に思い切り訴えました。こうして見ると歩道がけっこう傾斜しています!

連続辻たち辛島公園前1

「連続辻たち~辛島公園前」  9日(月)から始めた2週に渡る10日間の連続辻たち、 今日が1週目の最後、5日目でした。 マイクを握り、通りのこちら側から見ていると、いま力を入れている里親問題や子ども支援など、 私の訴えが詰め込まれている通信「New & Goods」を、 ポケットに手を突っ込んだまま無視する人もいるかと思えば、会釈しながら受け取る人もいます。 そんな光景を見るとホッとして嬉しくなり、声にも力が入ります。 辺りが薄暗くなり、サクラマチビルが明るく輝いています。

「政策要望書」  市民連合は毎年、会派でまとめた政策を実現させるために、 市長に要望書を提出しています。 大西市長は忙しい中、30分の時間をとり、色々と意見交換を行いました。 普段は滅多に入ることがない市長会議室で会派を代表して、西岡団長が手渡しました。

連続辻たち2日目

「連続辻たち2日目」  2日目は、新町電停前の新町交差点で行いました。 全く同じ時間帯のため、気温の違いが良く分かります。 初日の様な冷たい風がなく、それだけでも暖かく感じました。中唐人町の自宅に近い、いわば地元という事もあり、 何人もの知人たちから声をかけてもらいました。 昨年(令和元年)は児童虐待対応件数が全国で過去最多の16万件に達したこと、 熊本市も1.114件の過去最多に達したことから、子どもたちが置かれている厳しい状況を説明し、 徹底した子ども支援を訴えました。

連続辻たち

「連続辻たち」  風に冷たさを感じるこの日から、2週に渡る10日間の連続辻たちを始めました。 初日の9日は、水前寺公園電停前の交差点。ささやかにスタートのつもりでしたが、 6人もの人たちが駆け付けてくれました。 旗ざお持ったり、通信の「New & Goods」を配布して貰いました。けっこう受け取ってもらえたそうです。

「アメリカ大統領選挙」  11月3日に投票されたアメリカの大統領選挙。候補者が全米を遊説し、 国民に直接訴える映像から、国民が直接選ぶ、と思ってしまいそうですが、 各州に割り当てられた選挙人を選ぶというアメリカ独特の選挙制度。票数ではなく、 勝った方が選挙人総取りするという仕組みが過去の大統領選で様々なドラマを生みました。 4年前はアメリカ初の女性大統領を目指した民主党のヒラリー・クリントン候補が、 共和党のトランプ候補より得票数では2百数十万票多かったものの、選挙人獲得数の差で、 歴史上初の女性大統領の誕生は実現しませんでした。

「辻たち開始のお知らせ」  コロナ禍に加え、インフルエンザの季節も到来します。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 7月から始めた市政報告会ですが、多くの人に聞いてほしい内容にも関わらず、 参加者の定員制限を余儀なくされています。三密を避けるためには仕方がないことですが、 コロナ禍の議員活動、政治活動スタイルを模索するしかありません。なかなか妙案が浮かばない中、 先ずは街頭での辻たち演説をやってみることにしました。 取り敢えず、第一弾として下記の通り行います。運良く通り合わせた方はしばしお耳を傾けてください。




… 村上ひろし …
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